最高級洗えるきもの専門店「きもの英」

きもの英 神楽坂店

家庭の洗濯機で洗えます!洗えるきもの洗い方動画配信

洗えるきもの 着物のことなら「きもの英(はなぶさ)」へ

トップページ > フロシキスタイル12ヶ月

フロシキスタイル12ヶ月 風呂敷の古典的な包み方から現在のファッションアイテムとしての風呂敷使いを学びましょ♪

小山田 千鶴(おやまだ ちづる)

フロシキスタイル主宰
企業や団体の研修会で、ふろしき包みセミナーを実施。
海外での日本文化ワークショップでは、外国人に風呂敷包みを指導。
古典的な包みから、現代のファッションアイテムとしての風呂敷使い
を提案している。

ホームページ:http://furoshiki-style.jp

バックナンバー一覧をみる

フロシキスタイル7月 インテリアとしての風呂敷使い(1) 今月の包み「ティッシュBOXカバー」

風呂敷 インテリアとしての風呂敷使い(1)ティッシュBOXカバー

日本人のカバー好きについて

昭和の頃の家の中には、実に様々な布製のカバーがありました。電話機、テレビ、ピアノ、化粧台、ソファなど、その形や大きさに合わせて専用のカバーを掛けていたことを思い出します。「なぜ日本人は物に布をかけたがるの?」と欧米人にとっては不思議に感じるようですが、日本人のカバー好きは、物を汚さないようにするための配慮以上に、包むことへの飽くなき嗜好が表れているように思うのですが、いかがでしょう。

今回の「ティッシュ箱カバー」も、包むことへの情熱から生まれた風呂敷活用法と言ってよいでしょう。身近な実用品を、伝統的な刺し子の風呂敷で包むことで装飾しています。細やかな指先の動きが必要なだけに、美しく仕上がると達成感が得られる包み方です。使用する風呂敷は、お弁当を包んだり、ランチョンマットとして使える大きさで充分です。綿や化繊の洗える素材がおすすめ。季節の色柄を選んでコーディネイトを楽しみましょう。

小4女子の真結びの稽古

昨年の夏休みに、風呂敷を使いこなせるようになった小学4年生の女の子は、このティッシュ箱の着せ替えを繰り返すことによって、「真結び」が身に付いたとか。
普段の生活に「結ぶ」という行為がほとんど無い現代の子供たちにとって、風呂敷包みは、貴重なアナログ体験なのです。結ぶだけで、平面が立体になり、自分の手先を駆使して、1枚の風呂敷が幾通りにも変身できることに、デジタル世代は新鮮な驚きを覚えるようです。

風呂敷 今月の包み方

風呂敷「ティッシュBOXカバー」の包み方。季節の色や柄のフロシキでティッシュBOXをコーディネートしましょう

「ティッシュBOXカバー」のポイント

  1. 50p幅の風呂敷を使った場合、結び目が丁度よいサイズになります

ひと言

グループの例会や研修会で
ふろしきのワークショップ」を開催しませんか?


● グループの例会や研修会として
● 親子で学ぶ日本文化教室として
● 外国人との交流会として

時間やテーマにあわせて、内容を企画しております。
お気軽にご相談ください。

お問い合せはこちらから

このページ上部へ戻る

※当HP内の画像・文章等の無断転載・使用禁止/最高級洗えるきもの専門店「きもの英(はなぶさ)」

ページ上部へ